appArray Inc.

インタビュー

「appArrayってどんな人が働いてるんですか?」 社内の雰囲気やルール、求める人物像などについて、創業者に聞きました。

「appArrayってどんな人が働いてるんですか?」 社内の雰囲気やルール、求める人物像などについて、創業者に聞きました。

「Towards a multilingual world(マルチリンガルになれる時代を創る)」の理念をもとに、英語学習に特化したモバイル向けのアプリケーションの開発・運営を行うappArray株式会社。今回は創業者である立石 剛史氏に、社内の雰囲気やルール、求める人物像についてお話を伺いました。

(appArray創業者 立石 剛史)

ー appArrayの社内の雰囲気は、どのような感じなのでしょうか?

(立石)弊社は少数精鋭のチームで、メンバーはデザイナー、エンジニア、英語コンテンツライターなどの開発チームが中心です。メンバー同士のコミュニケーションは日本語も英語もあるので、国際的、かつ、カジュアルでフレンドリーな雰囲気だと思っています。一方で、仕事にはプロフェッショナルとして集中して取り組んでいるので、黙々としている時と笑っている時と、緩急を感じるチームです。

ー 外国の方も働いてらっしゃるのですね。

(立石)はい。オーストラリア出身の、一流のデザインファームで働いた経験を持つデザイナーが弊社のUI/UXデザインを手がけています。他にもアメリカや北欧出身のエンジニア、ハワイ出身のコンテンツライターなど、幅広く受け入れているのでドンドン増えています。

ー やはり、英語は話せないといけないのでしょうか?

(立石)話せる方が外国人メンバーとのコミュニケーションは取りやすいですが、英語を話せないメンバーもいます。なので、既に英語を話せる方も、「これから英語を話せるようになりたい」という方も、もちろんウェルカムです。実際ユーザーの目線になりやすいので、「英語を勉強したけど話すのは苦手」という方も求めています。弊社では福利厚生として、社員の語学資格取得を支援しているので、無料で語学試験を受けることができます。社員も積極的に活用していて、「次いつTOEIC受ける?」、「英検一級難しいよね。」という話で盛り上がったりします。

ー チャレンジが好きな方が多いんですね!

(立石)そうですね。学習意欲の高い人は多いと思っています。また、新しいものが好きなメンバーが多いですね。社内にはスマートスピーカーやPhillips HueなどのIoT機器に加えて、VR、ドローン、ロボット掃除機など、色々と最新のものが置かれています。

(オフィスの様子)

(ディスカッション中)

ー appArrayでは、リモートワークもできるんでしょうか?

(立石)弊社では、基本的にはface to faceのコミュニケーションを重視しつつも、気分転換と集中のために、月一回のリモートワーク日を全フルタイムメンバーに設定しています。リモートでできる仕事が有るのも事実ですし、たまに誰かがいないことで、そのメンバーの大切さを再確認するという副次的効果も感じています。

ー 他にも、社内でルールはあったりするのでしょうか?

(立石)その他にも制度は設けていますが、それらとは別に、appArrayのPhilosophy(理念)として3つのCREDO(=守りたい信条)とSPIRIT(=高みへの気概)を掲げています。

+++ CREDO
「Stronger as a team(=チームだから強い)」
「We are professionals(=プロフェッショナルである)」
「Communicate constructively(=建設的に語らう)」

+++SPIRIT
「Believe in the FUTURE=(未来を信じる)」
「LEARN to improve (=学んで、改善する)」 
「only BIG SUCCESS(=大成功のみ目指す)」

堅苦しいルールが嫌いなメンバーも多い中で、共通認識を持つための原則として大切にしています。

ー 社内には、どのような経歴を持つ方が働いているのでしょうか?

(立石)経歴は様々です。英検一級・TOEIC満点のコンテンツチームリーダーや、欧州でコンピューターサイエンスの博士課程を経験したエンジニア。ゲームアプリ会社出身で、自身で英語教育アプリを作っていたエンジニアもいます。音楽活動をしていたエンジニアもいますし、あとは先ほど紹介したオーストラリア人のデザイナーや、新卒入社のエンジニアなど…。そう思うと、本当にみんなバラバラですね(笑)

(社員メンバーの集合写真)

ー 新卒の方からベテランの方までいらっしゃるんですね。では、appArrayが求める人物像とは、どのような方なのでしょうか。

(立石)大前提として、「マルチリンガルになれる時代を創る」というミッションのために「真に習得できるAI英会話」の未来を目指せる人と一緒に働きたいですね。あとは、上記で紹介した、CREDOとSPIRITを大切にできそうな人を求めています。

ー 最後に、今後のappArrayの展開について教えてください。

(立石)足元では、主力事業であるAI英会話アプリ「SpeakBuddy」をより多くの人に長く使って頂けるサービスにすべく、開発に注力しつつ、法人向けや大学向けなどに対象を広げていきたいと考えております。そのためにもまずは「SpeakBuddyで本当に英語が話せるようになった」と言われるプロダクトにしっかりと仕上げていく計画です。また、将来的には、海外市場や、他言語学習にも展開していく考えも持っています。より具体的な展開について、ここではお話できない内容も沢山ありますので、もし我々にご興味を持って頂いた方は、話を聞きにきて頂ければと思います。


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