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「いつか自分で起業してみたいんです」。大企業志望だったエンジニアが、AI英会話アプリのベンチャー企業に入社を決めた理由(後編)

「いつか自分で起業してみたいんです」。大企業志望だったエンジニアが、AI英会話アプリのベンチャー企業に入社を決めた理由(後編)

「ベンチャーにはベンチャーの良さがある」。そう考えるきっかけとなった出会い

(前編はこちら)

ー 当初は大企業への就職を意識してインターンを始められたと思うのですが、なぜベンチャー企業であるappArrayへの入社を決めたのでしょうか。

(添野)それには実はきっかけがありまして・・・。ある日、appArrayが主催した、関係者の皆様が集まったパーティが行われたのですが、その時来場されていたお客様とお話ししていた際に「将来、君はなにをしたいの?」という話になったんですね。そこで、「将来は起業したいので、そのために大企業にいきたいと思ってます」と答えたら、「起業したいなら、今の会社でいいんじゃない?」と言われまして。それに対して「いえ、実績も積みたいし人脈も作りたいので、大企業にいきたいと思ってるんです」と答えたところ、このようにお話されました。

「大企業にいけたら、人脈を作れるかな。もし大企業にいくとなると、添野さんの上につく人は課長で、その課長に、添野さんが思い描いてる人脈はあるのかな。むしろ今のまま、立石さん(現代表)についていけば、実績も人脈も作りやすいんじゃないのかな」

実際、そのお話を聞いたときは、「色々ある一つの意見」として受け止めるようにしていました。しかし後日、私の中で整理して考えたときに、ベンチャーにはベンチャーの良さがあって、大企業とは違った経験ができるかもしれないと思うようになり、少しずつ私の中で「大企業」と「ベンチャー」の立ち位置が肩を並べるようになりました。

ー そのお話から、少しずつ意識が変わったのですね。では実際の就活は、どのように進めていったのでしょうか。

(添野)ただ、そうは言いながらも、実際に就活の時期に入ったときには、大企業への就活が捨てきれず、大手IT企業にエントリーシートを提出しました。そして、その日に会社で何気なく就活について、職場の方と話していたのですが、立石さんから「添野君はうちに来ればいいから、就活する必要はないでしょ」と言われたんですね。その時は冗談だと思ったので、笑いながら聞き流していたんです。しかし、その日の夜に、立石さんから現在の会社状況と、これからの事業展開について、真剣にプレゼンして頂いたことをきっかけに、appArrayへの入社を考え始めるようになりました。

大企業でもいつどうなるかわからない時代。なら自分で生きていく術を身に着けられる環境がいい

ー そこから少しずつappArrayに気持ちが動いていったと。

(添野)はい。過去に私が「いつか起業したい」という目標を立石さんにお話した機会があったのですが、そのときに「添野君が起業をするときには、必要な人脈構築だったり、知識の会得だったり、実績を積ませてあげたい」と言っていただいたことがあり、そのことは入社への大きな後押しとなりました。また、例のパーティの話を思い出し、目標を実現させるためには、自分にとってこれ以上ないくらい良い環境がappArrayには揃っていると思い、それもあってappArrayへの入社を決意しました。

ー 添野さんにとっての「良い環境」とは何でしょうか。

(添野)私自身、それまであまり意識したことがなかったのですが、appArrayでインターンを始めてから、本当に尊敬できる人たちに囲まれた職場だったことに気づいたんです。それまで、あまり人のことを尊敬しないタイプだった私がそう思うようになるのは、大きな変化でした。そして、その尊敬する方々と成功を目指してプロダクトを作り上げることができるのは、私にとってこれ以上ない良い環境だと思っています。

ー 一般的に不安定なイメージの強いベンチャー企業ですが、入るのに不安はなかったのでしょうか。

(添野)もちろんベンチャー企業なので、いつどうなるかわからないというリスクがあることは認識しています。両親にも友人にも「大丈夫なの?」と言われたりもします。ただ今の時代、大企業でもどうなるかわからないので、会社に守られる生き方ではなく、自分の力で生きていく術を身に着けたほうがいいと思っています。仮に私が大企業に入って、倒産のリスクに直面した場合、絶対にあたふたしてしまうと思うんですよね。一方で、「いつどうなるかわからない」が当たり前の環境の中で、覚悟を持ちつつ働けるのであれば、仮にappArrayが危うくなるリスクがあったとしても、自分で生きていく術を身に着けられる今の環境の方がいいと考えています。

ー 今、appArrayでは、どのようなお仕事をされているのですか?

(添野)現在は、クライアントサイドのエンジニアリング、データアナリティクス、アプリ内マーケティング、社外へのマーケティングに関わっています。正式に入社してまだ日にちも経っていないので、色々な仕事に深く入り込んでいき、経験や知識を積んでいけたらと思っています。

ー 添野さんが思う、appArrayの魅力について教えてください。

(添野)appArrayでは「Be Professional(=プロフェッショナルであれ)」という理念(Value)を掲げているのですが、社員全員がそのValueに共感して働いていて、プロダクトの成功に向かって、みんなが本気で意見を言い合える環境であることが魅力の一つだと思っています。また、社員全員が常に向上心を高く持っているので、モチベーションが削がれず働けることができ、自分自身も会社も共に成長させていけることも魅力だと思います。今後もこの素晴らしい環境で、プログラミング技術だけではなく、様々なことを吸収していけたらと思っています。

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