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「いつか自分で起業してみたいんです」。大企業志望だったエンジニアが、AI英会話アプリのベンチャー企業に入社を決めた理由(前編)

「いつか自分で起業してみたいんです」。大企業志望だったエンジニアが、AI英会話アプリのベンチャー企業に入社を決めた理由(前編)

appArrayの社員メンバーへのインタビューシリーズ。第一回目は、今年4月1日にappArrayへ新卒エンジニアとして入社した添野 紘生(そえの ひろき)さん。appArrayに入社した理由やインターンでの経験について、お話を伺いました。

ー 新卒でのご入社、おめでとうございます!(取材当時は4月9日)

(添野)ありがとうございます!

ー 添野さんはもともと、appArrayにインターンとして入られていたのですよね。

(添野)そうですね。もともと私自身、いつか起業してみたいというのが目標にありまして。ただ起業するためには人脈、経験が必要で、それには大企業へ就職する方が有利だろうと考えていました。そこで、大企業に入るためには、学生のうちに何かを残していかなければならないと思い、大学3年生の夏頃からベンチャー企業でインターンを始めようと決意しました。

ー なぜ一般企業ではなく、ベンチャー企業をインターン先として選んだのでしょうか?

(添野)最終的には起業することが目的なので、少数精鋭で素晴らしいプロダクトを作る会社を創りたいという自分の企業に対する価値観から、それに近い環境での経験を積みたいと思ったこと、また、学生のうちであれば、仮に何か起こったとしても、リスクを負わなくて済むかなと考えてました。

当時、プログラミング未経験だった添野さんにとって、appArrayは「お金がもらえるプログラミング塾」だった?

ー ベンチャー企業といっても選択肢がたくさんあると思うのですが、なぜappArrayを選ばれたのでしょうか。

(添野)確かにベンチャー企業は数多くありましたが、私自身がゲームへの興味が薄かったので、それによってかなり企業数が絞られていったんです。そこでappArrayを見つけたのですが、他のベンチャーと比較したときに、『本気で英会話!ペラペラ英語』、『最後の英単語学習!マジタン』の英語学習アプリが、App Storeの総合・教育の両部門で1位を獲得しているなど、appArrayには確固たる実績がありました。そこに魅かれ、「こんなに実績のあるベンチャー企業なら、しっかりとプログラミングの技術を磨けるんじゃないか」と思い、インターンとして応募することに決めました。

ー 面接ではどのようなことを話したのですか?

(添野)面接では、主に大学で学んでいたプログラミングについて話しました。ただ当時は、基本的なプログラミングの知識があるだけで、それを応用してアプリを作ったこともなかったので、ほとんど自信がなく、受かるかどうか不安だったことを覚えています。ただ、その思いに反して面接は無事通過し、1週間の試用期間を条件に、インターンとして採用されることになりました。

ー その時の心境はどうだったのでしょうか。

(添野)インターンとして働けることが決まった時はすごく嬉しかったです。また、1週間の試用期間が経過した後、現代表である立石さんから長期インターンとして時給制で働くことはできるか、ということを打診されたのですが、そのときには「実践的な形でプログラミングを教えてくれるし、自分で試させてくれるし、経験も積める。しかもお金もくれるなんて・・・長期インターン、なんて素晴らしいんだ!!」と思いました(笑)

ー プログラミングの経験を積みたい添野さんにとっては、これ以上ない条件だったんですね。

(添野)そうですね。当時、自信も経験もない私にとっては、「お金をもらいながら通えるプログラミング塾に入れるんだ!」と、すごく嬉しかったのを覚えています。

ー そもそも、なぜプログラミングをしたいと思っていたのでしょうか。

(添野)私自身、もともと中学生時代からPCをよく利用していて、周りの友人・知人よりPC関連の知識に詳しかったんですね。また、5教科の中で数学が得意だったことから、周りに「将来はプログラマーがいいんじゃない?」と言われていました。今考えると単純かもしれませんが、中学を卒業した時点で、私の中で「プログラマーになりたい!」というのは決まってましたね。

ー 実際、appArrayでインターンとして働き始めてどうでしたか?

(添野)先ほどお話ししたとおり、最初はプログラミングに関して実力も自信もなかったですし、先輩方から教えて頂くことばかりでした。しかし、職場の方々はそんな私に対して、とても温かくアットホームな感じで接してくださり、一つ一つのことを優しく丁寧に教えてくれました。プログラミングの知識も非常に豊富で、何かわからないことがあれば一から教えてくださっていたので、「今日会社に行くのが嫌だなぁ」と思ったことは、一度もなかったですね。

ー プログラミングの経験を積むことはできたのでしょうか。

(添野)はい。プログラミングについては、当時のプロダクトマネージャーの方に、ほぼ知識がない状態から丁寧に教えて頂きました。今では、大きめの機能を実装できるようになったり、データ・アナリティクスを行ったり、色々なことを任せて頂けるようになってきました。そのおかげで、当時のほぼ自信がない状態から、今は脱することができたと思っています。

(後編に続く)

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